【Tips】最高のミニマム・デスクライト|薄型LED撮影照明の活用術

デスクライトに満足していますか?

一般的なデスクライトは、意外と机のスペースを圧迫してしまいます。 ミニマリストのようにスッキリした作業スペースを作るためにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は、そんな理想が叶うミニマム・デスクライトと、その活用術をご紹介します。

目次

  1. オススメの撮影用ライト MOMAN 180LED 撮影用ライト
  2. なぜデスクライトが必要なの?
  3. 撮影用ライトをデスクライトにする方法
  4. 場所も用途もいろいろ!撮影用ライトの活用術

オススメの撮影用ライト MOMAN 180LED 撮影用ライト

使うのは撮影用の薄型LEDライトです。 Youtuberなどが手元を明るく撮影するために使用している撮影照明で、値段は3,000円〜7,000円位です。

わたしが使用しているのはMOMAN 180LED 撮影用ライトです。

iPadの活用術を紹介しているYoutuberのamity_senseiが動画の中でおすすめしていたライトです。amity_senseiはこの撮影ライトを2台使って手元を照らしているのですが、コンパクトライトの中では高額なのでわたしはお試しで1台購入してみました。

ライトは多少高くてもYoutuberのように普段から頻繁に撮影している方がオススメしているライトを購入したほうが良いです。

以前、4,000円台の撮影ライトを購入したのですが、厚みが倍ほどあってコンパクトとは言い難かったのと、別途カメラ用のバッテリーが必要だったので結局すぐに売ってしまいました。

その点、MOMAN 180LED 撮影用ライトはUSB Type-Cで充電ができ、さらに明るさと色温度を無段階調節することができます。明るさは最大600ルーメン、色温度は3000K-6500Kと素人が使うには十分な機能を備えています。

また、出力も可能でスマホなどの充電バッテリーとしても使用できます。いざという時に役立つ1台2役の優れものです。

なぜデスクライトが必要なの?

そもそも、なぜデスクライトが必要なのでしょうか?

ひとつは、書類などを書くときに天井の照明に対して手元に影ができてしまうのを防ぐためです。ところが、最近はリモートワークの導入が進んだことによって紙の書類を扱うことがほとんどなくなりました。

パソコンを使用するのであれば、パソコンのモニター自体が発光するので紙しごとをしていた時のように手暗がりになることはほとんどありません。

ではパソコン作業をするときにはデスクライトが必要ないのかと言うと、そうではありません。目の疲労を防ぐためにはデスクライトが必須です。

パソコンのモニターのような明るい画面と、デスク周りの明るさに差があると目の疲れの原因になります。夜、真っ暗な部屋のベッドでスマホを見ると目が疲れてしまうのは、まさにこの明るさの差が原因です。

撮影用ライトをデスクライトにする方法

先ほど説明したとおり、現代ではデスクライトで手元を照らす必要はありません。パソコンの周囲を照らしてモニターの明るさとの差が少なくなればOKです。

撮影用ライトに三脚を取り付けてパソコンの背面に置けば、撮影用ライトを使用したデスクライトの完成です。手元ではなく目の前の壁を照らします。

壁が光を反射してパソコンの周りが明るくなり、目の疲れが軽減されます。

モニターと周囲の明るさの差がなくなった

さらに、パソコンの背面に設置することで、デスクの印象がスッキリします。

普段、仕事をするときは色温度を5100K、明るさを5%に設定しています。パソコンから壁までの距離は30cmです。壁までの距離に合わせて明るさを設定してみてください。

Zoomなどビデオ会議をするときは、明るさを15%に設定すると顔の印象が明るくなります。あまり明るくしすぎると、まぶしさでかえって目が疲れてしまうのでおすすめしません。

場所も用途もいろいろ!撮影用ライトの活用術

さらに、撮影用ライトならコンパクトなので場所の移動もラクラクです。

わたしは飾り棚の下段をゲームコーナーにしているのですが、モニターの周りが暗くてすぐに目が疲れてしまうのが悩みでした。

配線がごちゃごちゃしているのはご勘弁を……

そこで撮影用ライトをゲームコーナーの端に置いて壁面を照らすと、長時間ゲームをしても目が疲れにくくなりました。

もちろん、デスクライトではなく本来の撮影用ライトとしても使えます。YoutubeやLIVE配信、写真撮影の照明など多目的で使えます。

これからデスクライトの購入を検討されている方は、ぜひ検討のラインナップにコンパクト撮影照明を加えてみてください。