【Tips】オンラインで雑談するツール3選

在宅勤務がはじまってから雑談の重要性を強く感じています

オンラインで会話ができるツールはいくつかありますが、仕様によって会議に向いているものや雑談に向いているものなど用途が分かれています。

この記事では特に雑談に向いているオンラインツールをご紹介します。

Discord
https://discord.com/new
ゲーミングアプリとして人気のチャットツールです。
チャットルームを作って、そこに集まった仲間とすぐに音声で会話ができます。雑音を排除して人の声だけを拾う機能がついているので、クリアな音声で会話を楽しめるのが特徴です。
ゲーマー向けのアプリは品質が高く、ユーザーの声を反映するのも早いので今後もアップデートで使い勝手が向上していくことが期待されます。

公式HPではボイスチャットの快適さをこのように紹介しています。
「時間が空いたらボイスチャンネルへ。居間のソファに腰掛ける気軽さで。サーバーの仲間にはあなたがいることが分かります。いつでもヒョイッとおしゃべりしに入れますので、電話をかける手間は不要です。」

Cozyroom
https://cozyroom.xyz/
ブラウザ上で使用できるオンラインツールです。アプリをダウンロードする手間がないので、気軽に使用することができます。
独自に割り当てられたアドレスをチャットルームとして使用するので、アドレスを仲間にシェアするだけですぐに音声での会話を楽しめます。
会話をするとアバターの口がパクパクするのが可愛いです。
アバター同士が近づくと声がよく聞こえるようになり、離れると音声が小さくなるので、まるで実際に集まって会話をしているような感覚で会話を楽しめます。

mocri
https://mocri.jp/
同人誌などを制作する人向けの通話アプリです。
チャットルームを開設しておしゃべりをしながら作業することができます。
残念ながらiOSとAndroid版のアプリしかないので、パソコンで作業するときにはわざわざ手元にスマホを用意する必要があるのが少々不便ですが、日本で開発されたアプリなのでUI(ユーザーインターフェース)が分かりやすく、新しいアプリを使うことに抵抗がある人でもスムーズに使うことができます。
2020年秋にPC版のリリースを予定しているそうです。


在宅勤務がはじまってからコミュニケーションが取りづらいと感じていたので、試しにCozyroomを使って気軽に雑談できる環境を作ってみました。

面白がって使ってくれるメンバーがいて、会話自体は上手く行ったのですが、職場のセキュリティ要件を満たしていなかったためにお蔵入りとなりました。

結局はZoomかMicrosoftのTeamsというコミュニケーションを使っていますが、どちらも雑談には向かないため引き続きコミュニケーション向上の方法を模索中です。
音声での会話にこだわらず、業務に支障が出ないようにコミュニケーションが取れるようにしたいと考えています。