ライフグラフを書いてみたら、自分の好きなことが面白いぐらい分かりやすかった

キャリアコンサルタントに勧められて、ライフグラフを書いてみました。

横軸を年齢、立軸を幸福度にして、生まれてから今までの状態を折れ線グラフのように書き込みます。

テンプレートはこちらのサイトからお借りしました。

企画書・提案書の書き方なら「ひらめきEX」

 

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赤マルで囲ったのが幸福度プラスのイベントです。

子どもの頃の冒険ごっこやドイツに滞在したこと、最近たくさん旅行に行けるようになってきたことなど、どうやらキーワードは「冒険」「未知の世界」「外へ出る」のようです。好奇心とも言い換えられます。

 

一方で、青マルで囲った幸福度マイナスのイベントは心身の不調が主な原因です。

パニック障害や、ストレスから体重が激減してしまって何度も倒れたことなどを思いだしました。あらためて「健康管理」が幸福な人生を送る上でいかに大切か実感しました。また、結婚離婚については気持ちや行動の制限が多くあったことが大きなストレスになっていました。本来の自分は冒険が大好きな性分なのに、真逆の環境にいたんですね。当時はいつまでも好き勝手していないでガマンを学ばなくてはと思っていました。パートナーシップを築く上でも、まず自分の価値観を知ることは大事ですね。

 

ライフグラフの分析方法はこちらのサイトが参考になりそうです。

第3回 自己分析その2 過去を振り返る「ライフライン」|田中ウルヴェ京のキャリアプランニング講座|日立ソリューションズ

仕事に当てはめて考えると、自由が好きなわたしと、比較的自由な雰囲気の今の会社は合っていそうです。仕事さえきちんとこなしていれば髪型や服装など外見を問われることはありません。仕事の進め方も自分で組み立てることができます。

一方で、ビジネススピードが速く変化も激しい会社なので業務量は必然的に増えます。ここを管理しないと体調を崩して幸福度が下がってしまいます。

今の会社で働くうちは、ライフワークバランスを上手に取ることが、幸福度を高めるコツと心得ました。

それからやっぱり、冒険が好きなわたしはいつかまた海外などまだ知らない世界に出て何かをしてみたいなと、あらためて思いました。

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