みかん集中法。ふざけた名前だけど集中力があがって本の内容が頭に入ってきやすくなる。

フォトリーディング(読書法)のテクニックのひとつみかん集中法というのがあります。

ふざけた名前だけど、中々侮れないです。

 

やり方としては、頭の斜め後ろにみかんが浮かんでいることを意識しながら本を読むというテクニック。やったことがない人にとっては「は?」という感じだと思うのですが、もし集中力が続かなくて読書や勉強がはかどらないなぁという人がいたら騙されたと思って試してみてほしいです。

 

わたしの感覚としては、みかんの位置、つまり自分の眼球よりも後ろに目があるようなイメージになることで視野が広がるのと、みかんの1点に集中することで視点が固定されて文字に集中できるような気がします。

このキュッと1点に視点が固定される状態だと、不思議なほど文字がクリアに見えてすーっと本の内容が頭に入ってきます。

何度かやっているとだんだんコツがつかめてきます。

 

識字障害の方は視点がきょろきょろと定まらないという研究結果があるらしく、みかん集中法で視点を固定することで緩和されたという実績もあるようです。(というか元々はその目的で編み出されたのだそうな)

 

こどもの時に知っていたらもうちょっと勉強できたんじゃないかなぁ…。

やり方はこの本で勉強しました。 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です