ウラジオストクはさりげなく素敵な街でした

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S7航空でロシアのウラジオストクへ行ってきました。

フライト時間は成田空港からたったの2時間半。
ネットでは 機内食のサンドイッチがマズい、ともっぱらの評判だったけどそんなに言うほどではなかった。
日本のふわふわ食パンを基準にすると確かにパサパサなんだけど、雑穀が混ざっていてわりと美味しく食べられた。それにマヨネーズが入っていないのが好評価。
まぁ、こんなポイント誰にも響かないかもしれないけどマヨ嫌いで日頃マヨ大国日本に辟易しているわたしにはとても良かったです。

ロシアもマヨ大国という情報をネットで見かけたけど、サワークリームが使われていることが多く食事でマヨ問題に合うことはありませんでした。

それにごはんがどれも本当に美味しい!
魚のキャセロールやボルシチペリメニ(水餃子)、サワークリームとチーズのハムきゅうりサラダが特に美味しかったです。

ウラジオストクは、とても陽気!とかとても美しい景色!とか何か飛び抜けているわけではないんだけど、さりげない街でした。
人は程よい距離感で親切だし、霧につつまれた港町の雰囲気は幻想的でしっとりやさしい感じがした。さっと霧が晴れた天気の良い日には小さなビーチ沿いにたくさんの人が集い、行き交い、短い夏を楽しんでいる。

丸1日自由行動の時間があれば小さい港町をぐるっと回るのに充分なのでぜひ行ってみてください!

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