【Tips】在宅ワークを快適にするデスクチェア|腰痛予防|坐骨で座る

こんにちは。「サウナ」と「旅」と「豆ちしき」のスペシャリスト・北詰至です。

みなさんは、相変わらず在宅ワークをしていますか?
それとも、もう出社解除になってオフィスで仕事をしているでしょうか?

わたしは、在宅ワークを続けています。早いもので、在宅ワークを始めてから、もうすぐ6ヶ月が経とうとしています。

在宅ワークに切り替わって良かったことは、通勤時間を有効に使えるようになったことです。
洗濯物や洗い物などの家事をしたり、このブログを書いたりする余裕が出来ました。

わたしのように、在宅ワークのメリットを感じている人は多いのではないでしょうか?

その一方で、在宅ワークのデメリットNo.1は、腰痛でしょう。

かくいうわたしも、在宅ワークに切り替わった時に、仮ごしらえで仕事スペースを作って仕事を続けていたせいで、毎日ひどい腰痛に悩まされました。

元々、坐骨神経痛があり、漢方や鍼で治療をして症状が良くなってきていたのに、在宅ワークのおかげで坐骨神経痛まで再発してしまいました。

腰痛予防のためのデスクチェア

わたしの勤める会社では、この先もしばらく在宅ワークが続きそうです。
そこで、奮発して腰に負担がかからないデスクチェアを購入しました!

坐骨で座る新習慣 アーユル・チェア

アーユル・チェアは、坐骨で座り、背骨のS字カーブを保つことに特化したデスクチェアです。

坐骨で座ることで、腰回りの筋肉に余計な負担をかけずに座ることができ、腰痛を予防します。

ちょうど今、アーユル・チェアを使って1週間が経ったところです。

長時間仕事をしているので、腰の痛みは少しありますが、以前ほどヒドくありません。
また、今のところ坐骨神経痛は発症していないので、まずまずの効果がありそうです。

アーユル・チェアを購入する前の注意点

ただし、アーユル・チェアは、普通の椅子とは勝手が違うので、注意ポイントをお伝えします!

安くはないので、後悔しないように、購入する際はよく検討することをオススメします。

座り始めは、太ももが痛い

アーユル・チェアは、自転車のサドルのような形の座面をまたぐようにして座ります。

すると、内ももが座面の角に当たって、長時間座っていると痛みを感じます。定期的に立ちあがって軽くストレッチをすれば痛みは取れますが、アーユル・チェアを使い始めた初日は、痛くて30分も座っていられませんでした。

アーユル・チェアを購入するときは、仕事が比較的落ち着いていて、頻繁に休憩が取れるタイミングがおすすめです。

アーユル・チェアを使い始めて1週間経った今は、1時間くらい連続して座っていられるようになりました。

利用者のレビューを見ていると、1ヶ月もすれば慣れてくるようですが、座り慣れるまで時間がかかることを、予め知っておく必要があります。

背骨が変形していたり、筋力が低下している人には不向き

アーユル・チェア公式HPの専門家からの推薦コメントに、
アーユル・チェアが不向きな方もいることが書かれていました。

ただ、背骨が大きく変形していたり、カラダの柔軟性や筋力の低下によって、坐骨座りの姿勢をとる事が難しい方は、アーユル・チェアーがご自身のカラダに合うかを確かめてから、使用を検討されると良いと思います。

アーユル・チェア公式HP 専門家からの推薦 コメントより抜粋 https://www.ayur-chair.com/specialist/

心当たりのある方は、アーユル・チェアのショールームや、1週間の無料モニターを利用して、実際に座り心地を試してみることをオススメします。

それでもアーユル・チェアがおすすめな理由

このように、購入するハードルが高いアーユル・チェアですが、個人的には買ってよかったです。

腰痛はほとんど出なくなりましたし、坐骨神経痛が再発しないのは本当にありがたいです。

坐骨神経痛になったことがある方は分かると思いますが、脚全体がしびれて重くなり、歩いていても座っていても、四六時中脚がツラくなります。

治療も長くかかります。
わたしは、症状が気にならなくなるまで2年かかりました。

なので、坐骨神経痛の再発はなんとしても防ぎたいのです。

会社員をしている以上、どうしても座ることが多くて、腰痛を防ぐことは難しいですが、座っている時に少しでも腰への負担を減らせるのなら、アーユル・チェアは良い商品ではないかと思います。

1ヶ月程使用してみたら、またレポートをしますね。