【Tips】超すき間収納 デッドスペースを有効活用しよう

こんにちは。収納マニアの 北詰至 です。

先日、引っ越しをしたので、ヒマを見つけては新居の荷物を整理しています。

我が家には、タンスやラックなど自分で買い足した収納家具がありません。
基本的には、備え付けのクローゼットに全ての荷物を収納しています。

収納家具を使わないメリット

お部屋に物を置かないメリットは、大きく2つあります。

1つは、お部屋がスッキリ見える!
誰が遊びにきても、物が無くてスッキリしていると言われます。
そして、一緒に住むダーリンとわたしはHSPなので、快適に暮らすには、スッキリして刺激の少ないお家づくりが結構重要だったりします。

2つ目は、掃除がラク!
よく、ルンバを買ったけど、ルンバに掃除してもらうための掃除が必要……なんていう話を聞きます。最初から物を置かなければ、そんな悩みから解放されます。

ニトリと100均で 超すき間収納を作る方法

さて、引っ越してきた時から、我が家に不思議なすき間があることがずっと気になっていました。幅18cm×奥行20cmの細長いスペースです。

このすき間に縦長の棚を置いて、文房具や、ネイルグッズ、アロマなど細々した物を収納したら良さそうだと思ったのですが、そんなに細長い棚は売っていません。。

幅が狭い棚は売っているのですが、奥行きが最低でも30cmはあるものがほとんどなので、こんな狭小スペースには置けません。

そこで、大好きなニトリと100均のアイテムを使って、オリジナルのすき間収納棚を作りました。

こんな感じで、狭いスペースに細々した物が収まりました。
一番下には、紙袋を保管しています。紙ゴミをまとめて捨てるときに使うので、紙袋はある程度常備しています。

上段は、ニトリのスタッキングできるボックスを4段重ねて、簡易的な棚を作りました。引き出しタイプではないので、使い勝手は多少悪くなりますが、よく使う物を上段に入れておけば、それほど不便ではありません。

買ったのは、ニトリのこちらの商品です。
ニトリ 整理ボックス クラネ ハーフ

サイズは、幅13×奥行16×高さ12.2cm
奥行きが短いボックスがなかなか無い中で、ニトリのこのボックスは痒いところに手が届く絶妙なサイズです!

作り方は、簡単。
すき間に、100均で買ったすのこを2つ、向かい合わせにして立てかけます。
すのこの裏側の支柱にニトリのボックスを置きます。
すき間の幅が18cmなので、ニトリのボックスを横向きにして置くと、ちょうどすのこを壁にギュッと突っ張らせることができました。

ボックスの下段には、たまにしか使わないネイルを入れました。
上段には、よく使う文房具を入れています。

お値段は、すのことボックスを合わせて、全部で1,416円(税込)です。
我ながら、大満足のすき間収納を作ることができました。