【サウナ】海老名|OYUGIWA 〜思春期のキミに水をかけたい

雲ひとつない快晴のなか、門沢橋駅に降り立つと…

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あ!富士山!

お椀をひっくり返したようにこんもりと雪化粧をした穏やかな富士山が道路の向こう側に見えました。富士山を見ると無条件にうれしくなります。日本人の性だっていう人もいるけど、わたしは富士山を見たときの驚きと感動は万国共通だと思う。こんなに穏やかで壮大な山は、世界で唯一だから…だよね?山に詳しくないから分からないけれど。

 

OYUGIWA


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去年から月一旅行を目標にかかげているので、少し遠出をしました。移動時間が1時間を超えたら「旅行」ということにしようと思います。

その定義でいくと今回行った海老名のOYUGIWAはちゃんと旅行です。

 

すべてが程よいサウナでした。
開店直後に行ったので人があまりいなくて、さながら温泉旅館に宿泊した翌日に早起きしていそいそと湯あみをしにいくよう気持ちで浴室に足を踏み入れました。午前中特有の白っぽい光がまぶしく浴室内に降り注ぎます。

 

湯船とサウナをぐるっと一巡したあとは、早めの昼食へ。その後、だらだらと漫画を読んだりKindleで雑誌を読んだりのんびりと過ごしていると、なんとダ・ヴィンチにわたしが作った短歌が掲載されていてOYUGIWAでひとり小さく「おぉぉぉ!」となったりしていました。

少しからだが冷えてきたので、14時頃にふたたびサウナへ。水風呂に入ろうとすると2人の中学生女子が水風呂に立ち尽くしていました。好奇心ではいってみたものの冷たすぎてしゃがめないでいたのです。「ムリムリ!」「心臓がとまっちゃうよー!」とはしゃぐ彼女たちを横目にスイスイと水風呂へはいって、しばらく様子を見ていました。わたしに背を向けて立ちつくしている女の子たちの、第二次成長期特有のまるみを帯びた背中があまりにも愛らしくて、思わず水をぶっかけたくなったのでした。

 

ここで本日のサウナ短歌を一首。
ムリだよと立ちつくしてる思春期の背中に水をかけたい衝動

 

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