【旅エッセイ】夏のウラジオストク 〜プチリョーショカ

※この記事は2018年7月の旅行を振り返っています。

ドイツに住んでいたときにロシア人と仲が良かったせいか、なんとなくロシアに親近感を持っています。
特にウラジオストクは「日本に一番近いヨーロッパ」とか「極東ロシア」だとか、ちょっとそそられるネーミングに惹かれていたのでいつか行ってみたいと思っていました。
ちなみにウラジオストクはアルファベットでVladivostokと書くんです。ヴラディヴォストク。

わたしは何度も同じ場所に旅行に行くよりは行ったことのない場所へ出かけるのが好きなのですが、ウラジオストクはなぜか気に入って同じ年に2回行きました。

これからしばらく、のんびりと夏、冬のウラジオストクを振り返っていきます。

写真は、ウラジオストク港の売店に売っていた首相リョーショカです。
一番奥の小さリョーショカはプーチンで、一番手前の大きリョーショカはレーニンだと思いますが、その間リョーショカが分かりません。

購入こそしなかったけれど、こうやって本場のマトリョーショカを見ると、
ロシアに来たんだーという気持ちになります。