HSPさんが心穏やかに過ごすためにできること

子どもの泣き声が苦手です。HSPでなくても、普段子どもと接する機会がない人は苦手だと言う人が多いかもしれません。

 

ガマンしてもツラいだけですので、そういう時はそっとその場を離れましょう。

その時に気をつけたいのが、決して離れる時に舌打ちしたりため息をついたり心無い言葉をかけてはいけません。公共の場は色んな人がいて当たり前の場所なんです。色んな人がいて色んなことが起こるのが当たり前だと言う気持ちででかけると、何か起こっても平静を保ちやすくなります。

 

じゃあHSPは人一倍敏感で辛いのをいつも我慢しなきゃ行けないのかと言うとそんなこともありません。苦手な場所から立ち去るのはいちばん簡単で自分を守るのに有効な手段です。その時にお互いがハッピーになれるようなお別れの仕方をしましょう。

 

今日は耳鼻科に来ています。

耳鼻科は子どもがたくさんいて、そして泣きます(笑)。耳鼻科の治療は痛いですからね。わたしも子どもの頃はとても嫌でした。

ですから今日はそっと受付に声をかけて廊下で待たせてもらうことにしました。

気をつかって外で待つ子連れの方もいるかもしれませんが、何人もちびちびを抱えて外で待っている姿を見ると胸が痛みます。

今日はわたしは検査で行っただけなので身体は元気ですし大人1人ですので外で待つことは問題ありませんでした。

 

いつも思いますが、100かゼロかの議論にならないようにしたいです。どちらが悪いとかどちらが正義とかではなく平和的な解決を探っていきたいなぁと考えています。

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